ふりーものづくり所 かえると万年筆 http://kaerutopen.michikusa.jp/ kaerutopen@kdp.biglobe.ne.jp |
なにやら最近、動物園に関する報道を多く見かけます。
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| 像物園の入り口は逆U字型の柵が目印。 |
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| 横から見ると少し笑っているようにも見えます。 |
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| 鼻を上げ水浴びをしているのでしょうか? |
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| 足が汚れているのが、なんともリアルです。 |
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| 少し顔色が悪いのが心配です。 |
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| 大きな口をあんぐり。 |
このカバも本物の動物園では会えません。
一見普通のカバですが、色が特殊です。
真っ赤です。
突然変異でもこんな色のカバは産まれないのではないでしょうか……。
そして世の男性が一度は憧れたであろう、こいつにも会えるのです。
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| 立派な恐竜ですね。 |
博物館に展示されている、再現した恐竜などは触ることが出来ないのが
大半ですが、像物園の恐竜は触れても平気です。
思う存分触って、乗って、原始時代を疑似体験しましょう。
こっちにいるのは、小型のラクダです。
このラクダも、もちろん乗ることが出来ますよ。
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| ラクダといったらこの体勢。そして2つのコブですよね。 |
像物園の楽しみ方は様々です、離れた所から観察するも良し、
触れるのもよし。上に乗るのも良しです。
動物園とは違い、見るだけでなく実際に触れ、乗ることも可能なのが像物園の
大きな特徴ですが、他にも想像するのが得意ならば旅行だって出来るん
です。
民族衣装を身に纏い、エジプト音楽を聴き、ラクダにまたがれば……。
そこはもうエジプト!
砂漠の中をラクダと共に歩みましょう……。
(像物に乗る前に、現地の写真や映像を見ておくとより効果的です)
大きな動物が好きな方、「なんだ小さいのしかいないじゃないか」と落胆されませんでしたか?
安心してください、巨大な像物もちゃんといますよ。
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| 首がながーいキリン。 |
キリンの大きな首を滑り降りることが出来るだなんて、まるで童話の世界。
幼き頃に思い描いたメルヘン世界を満喫しましょう。
こっちにいるのは巨大なニワトリです。
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| 目線がちょっと危ない。 |
このサイズなら、またがって競馬ごっこだって出来てしまいます。
ニワトリに乗れるなんて像物園だけです。
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| 下から見ると更に怖い。 |
いかがでしたか、像物園なら決して現実には存在しない生き物にも会うことが
出来るので意外と楽しめるかもしれません。
いつも通り過ぎるだけの公園にも様々な像物がいることでしょう。
今一度、近くの公園を覗いてみてはいかが?
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